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HEROいじめの記録とGameとひとりごと(*UωU*)にゃんにゃん♪ぶぅぅ♪
Hanaは毒舌であまえんぼう、夫大好き愛してるな主婦。
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そして誰もいなくなった
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アガサ・クリスティ 清水俊二訳(ハヤカワ文庫)

孤島インディアン島に呼び集められた10人の男女。
1人ずつUNオーエンなるものに、
童謡に見立てられて殺されていく。
というお話です。

読み終わったら鳥肌が立ちました。
こんな結末初めてです。

童謡は
10人のインディアンが食事に出かけた
1人がのどを詰まらせて9人になった
9人のインディアンが夜遅くまで起きていた
1人が寝過ごして8人になった
8人のインディアン・・・・・。
7人のインディアン・・・・・。
 ・
 ・
 ・
1人のインディアン・・・・・。
後には誰もいなくなった。

という歌です。
このとおりに死んでいくのです。

島には10人以外には誰もいません。
つまり10人のうち誰かがUNオーエンなのです。

普通なら最後の1人が犯人のはずなのですが・・・。
それぐらいじゃ鳥肌は立ちません。

初めて推理小説を読んで推理できませんでした。
っていうかこの作品を読んでできる人がいるのか?

Hanaの場合犯人の推理は当たっていたのですが、
犯行方法というか・・・。
それが無理っぽくて結局自分の推理を信じられなかったんです。

あなたもチャレンジしてみませんか?

この作品はぜひハリウッドで映画化して欲しいです。
っていうかしてるみたいだけど最近の俳優さんで新しくして欲しいです。
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