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HEROいじめの記録とGameとひとりごと(*UωU*)にゃんにゃん♪ぶぅぅ♪
Hanaは毒舌であまえんぼう、夫大好き愛してるな主婦。
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【News】気がつけば夫婦生活の崩壊! 実家依存症の恐怖
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あたしは夫の家の人間になったわけではなく、
夫と新しい家庭を作り2人の家庭を作ったんです。

離婚はしないと思うけど(しないように2人で頑張ってる)
もしも……。したとしても実家には帰りません。

実家は実家だけどあそこももうあたしの家ではないと思っています。
もちろん夫の実家もあたしの家ではないと思っています。

前に日記で書いたことがありますが……。
夫と喧嘩して家出をしたとしてもあたしは行く場所が無いんですよね。
なにがあっても実家にだけは行かないと思います。

結婚したばかりの頃は夫の実家に行っても…。
とは思いましたが、まぁそれも今ではありえないことですね。

喧嘩しないようにがんばろー。

こんなあたしでも依存度チェックで1つだけ当てはまってしまいました。
それは
  5. 実家の親と一緒に買い物や食事に行ったときは、大抵、自分の分も払ってもらう

です。
母が入院中で出掛けるのはいつも父となんですが、
母のお見舞いに父と一緒に行った時、いつも父が食事の支払いをしてくれます。
父いわく「一緒に行く時のガソリン代」とのことです。
御見舞いの帰りにどこか買い物に行った時も夕食の買い物などたくさん買ったた時は自分達で払っていますが、
ちょこっと飴とかアイスとか持ってる時は
「ここに(買い物かご)にいれやん。一緒に払うから」
と言われ、自分達も200-300円のことなので
「ありがとー」
と言って買ってもらっちゃったりしています。

その分お金のかからない奉仕と言うか…。作業と言うか……。
手伝いがある時は行ってますけどね。

あと実家で作った野菜も貰ってます。
これもなるべく農作業を手伝ったりしてますけど。
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■「友だち母娘」のHahako世代の落とし穴

 あなたはご自分のお母さんと仲良しですか? 数年前に「Hanako(ハナコ)世代」ならぬ「Hahako(ハハコ)世代」という言葉が流行しました。これは、母と娘の間の「友達親子」のようなフラットな親子関係が、成人後に「一卵性母娘」や「友だち母娘」のような仲良しの母娘関係になる人たちを指す言葉。主に団塊ジュニアとその親に多いと言われています。最近では結婚式でも「お客様へのおもてなし」より「両親への感謝」を優先するカップルも多いと言われていますし、結婚後も母親と一緒に出かけたり、実家に頻繁に出入りする妻が少なくありません。

 かつては「嫁に出したら実家の敷居は二度とまたがせない」という覚悟で、娘を送り出すご両親が多かったと思いますが、今は「嫌になったら我慢せずに、すぐに帰っておいで」と、娘の実家訪問を歓迎するのが一般的な風潮です。妻にとって何かあった時に応援してくれる実家があるのは心強いもの。しかし、実家とのつながりが強すぎると、親離れ・子離れできていない、依存性の高い関係に陥ってしまうこともしばしばあります。そして、その実家への依存が、夫婦関係に影を落とすことも少なくないのです。今回は、そんな「実家依存症」について考えてみましょう。

■あなたの「実家依存度」をチェック!

 まずはここで、あなたの「実家依存度」をチェックしてみましょう。以下の10問にYES/NOで答えてみてください。

1. 週に2回以上、実家と電話で話をしている
2. 夫が出張の時は実家に泊りに行く
3. 月1回以上、自分の親が訪問してくる
4. 家事や育児を実家に手伝ってもらうことが多い
5. 実家の親と一緒に買い物や食事に行ったときは、大抵、自分の分も払ってもらう
6. 家賃やローンの支払いなどに関して、実家からお金をもらうなど経済的な支援を受けている
7. 借金の肩代わりや事故の示談など、自分たちの不始末の“しりぬぐい”をしてもらったことがある
8. 悩み事はまず親に相談する
9. 夫より実家の意見の方が正しいと思うことが多い
10. 万が一離婚しても、実家に帰りづらくはない

 いかがでしたか? YESが多かった人ほど、実家への依存度が高い人です。5つ以上YESがあった人は、「実家依存症」とも言えるかも……。

■実家依存症が招く、夫婦生活の危機

 精神的、経済的な面で実家からの応援があるのは、決して悪いことではありません。しかし、それが「実家依存」にまでなってしまうと、さまざまな弊害を巻き起こします。たとえば、物事の決定権が夫や夫婦自身でなく、妻の実家にあるとしたら、それは旦那様の不満につながります。また自分の実家ばかりと付き合うようになると、旦那様の実家との関係にも不協和音が生じてきます。さらに、経済面での支援を受け続けることで自立心がなくなり、家計のコントロールがうまくできなくなるという事態も懸念されます。また、旦那様にとって「妻が実家に経済的に頼っている=自分の稼ぎが足りないというメッセージ」と受け取れますので、一家の主としてのプライドが大きく傷つき、仕事へのモチベーションが失われる可能性もあります。

 「夫の浮気」「夫婦間のケンカ」「妻への不信感」「夫の家庭での疎外感」「家計の赤字体質」「働く気のない夫」「義父母との不和」など、一見妻の実家とは無関係に見える夫婦生活の危機の背景には、妻の実家依存症が潜んでいるかもしれないのです。

■実家依存症にならない、あるいは依存症から脱出する方法

 もちろん実家は大切。でももっと大切な夫婦関係を壊さないためには、実家依存症にならない、あるいは依存症から脱出することがポイントです。そのコツをご紹介しましょう。

○旦那様の実家を立てる
 自分の実家と旦那様の実家に平等に接しているつもりでも、旦那様から見れば、どうしても妻の実家の方に偏っているように見えてしまうもの。ですから、旦那様の実家の方を意図的に大切にしましょう。訪問頻度は旦那様の実家の方を多くする。お中元なども旦那様の実家の方を高いものにする。母の日、父の日の義父母へのプレゼントなどを自分から旦那様に提案する。何かを報告するとき、あるいは物事の決定権は、旦那様→旦那様の実家→自分の実家という順番にする。など、旦那様の実家を立てることで、旦那様を大切に思っているという気持ちが自然と伝わります。そして旦那様も、自分の実家を大切にしてくれる妻に感謝の気持ちを自然と持ちます。

○決定権は旦那様に
 家事や育児でちょっと手を貸してほしい時、「旦那様は忙しいから実家に頼もう」と簡単に結論を出すのはやめましょう。まずは旦那様に相談をしてみることが大事。たとえ結果として、旦那様は仕事を休めないので、実母に来てもらうことになったとしても、相談され、検討し、自分が納得したうえで結論を出す場合と、知らないうちに妻の母が来ることになっていた場合とでは、旦那様の気持ちは大きく異なります。夫婦間でも仕事と同じく「報告・連絡・相談」の手順を踏み、最終的なジャッジを旦那様に託すことがうまくいくコツです。

○経済的な自立は精神的な自立
 一緒に出かけた際、おごってもらったり何かを買ってもらうことは、自分の家計のプラスになります。しかし、経済的な依存は精神的な依存のもと。「いつもごちそうになっているから……」「借金を肩代わりしてもらったし……」と、お金の面で弱い立場に立ってしまうと、精神的な自立も失われます。「足りなくなったら支援してもらえばいいや」という甘い気持ちが、家計の赤字体質を生む可能性もあります。また、「カネも出すが口も出す」という風に、実家からの干渉があった場合、それを断りにくくなってしまうと言ったこともあるでしょう。実家からの援助はありがたいもの。でもそれを勇気を持って断ることも必要です。

結婚をして別所帯になった瞬間から、実家とは、親子べったりな付き合い方ではなく、大人同士の適切な距離を保った付き合い方ができるよう、心がけてくださいね。
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